子どもみらいグランプリ2023 子どもみらいグランプリ2023

「SDGs」17の目標について、
自分の考えや想いをみんなに伝えよう
年中〜高校3年生の皆様から
プレゼン作品を募集します

子どもみらい
グランプリとは?

子どもたちの未来の可能性を最大化する場である「子どもみらいグランプリ」。

この「子どもみらいグランプリ」は、テーマに沿って子どもたち自らが調べ、 自分の考えを伝えることを経験してもらいたい、 また、子供たちに表現する場、新しい挑戦をする場、成長する場を提供したい という想いから開催され、今年で17年目を迎えます。

SNSなど様々な方法で気軽に自分の意見を発信できる今、 この「子どもみらいグランプリ」は子どもたちが、 自分の想いを発信することの大切さと同時に、 相手にどう伝わるかを考え、学ぶ機会としての役割も持っています。

今年の「子どもみらいグランプリ」のテーマも 昨年、一昨年に引き続き「SDGs」です。
オンラインで開催し、年中〜高校3年生の子どもたちなら どなたでも参加可能です。
日本全国の子どもたちがパソコンスキル・
プレゼンテーションスキルを駆使し、その頂点を決める大会です。

大会内容

イラスト部門

ワード・ペイント・パワーポイントなどを使ってイラストを描きます。 完成した作品をスライドに映し作文を発表します。 作文の発表時間は『自己紹介を含め、お話をはじめてから1分30秒間』になります。 点数は「作品点」と「発表点」の「合計」で計算します。

プレゼンテーション部門

パワーポイントを使ってスライドを作成します。 完成した作品をスライドに映し、発表します。 発表時間は『お話をはじめて(自己紹介を含む)から、またはアニメーションがスタートしてから3分間』になります。点数は「作品点」と「発表点」の「合計」で計算します。

選考日程

応募方法

01

エントリーする
部門を決める

エントリーする部門を決め、その部門のテーマにあった作品を作成します! まずは参加のしおりを確認しましょう。

02

作品・動画を
エントリーする

作品データと、限定公開にてYouTubeにアップした発表動画のURLをフォームから送信してください!

03

エントリー完了!

一次選考の結果は9/8(金)に発表予定です! 一次選考通過者は、10月上旬にメタバース上で発表を配信予定!詳細は、7月に発表予定です。

今年の応募作品について

選考基準

イラスト部門

ワード・ペイント・パワーポイントなどを使ってイラストを描きます。完成した作品をスライドに映し、作文を発表します。作文の発表時間は『自己紹介を含め、お話を始めてから1分30秒間』になり、点数は「作品点」と「発表点」の「合計」で計算します。 年中~小学6年生まで参加可能(2023年4月時点での学年)

作文フォーマット・
作品提出用スライドをダウンロード

作品点について(加点方式)

ソフトの機能を適切・効果的に
使えているか

6

オリジナリティ

8

作文の内容

8

発表点について(加点方式)

聞き取りやすい声の大きさ/
スピード

8

考え/想い

10

聞き手を意識できているか

10

総合計50

発表時間について、1分30秒をオーバーした場合は、失格とさせていただきますので ご了承ください。

プレゼンテーション部門

パワーポイントを使ってスライドを作成します。完成した作品をスライドに映し、プレゼンテーションを発表します。
発表時間は「お話をはじめて(自己紹介を含む)から、またはアニメーションがスタートしてから3分間」になります。点数は「作品点」と「発表点」の「合計」で計算します。
小学生~高校生まで参加可能(2023年4月時点での学年)

作品点について(加点方式)

見やすさ/
フォントデザインの配色等

6

情報の表現

8

印象づけるための工夫

8

発表点について(加点方式)

聞き取りやすい声の大きさ/
スピード/強弱

8

聞き手を意識できているか

10

説得力/論理力

10

総合計50

発表時間について、3分をオーバーした場合は、失格とさせていただきますので ご了承ください。

学年別テーマ

テーマ:
SDGs
~未来のために私ができること~

SDGsとは、国連が定めた2030年までに世界が達成すべき持続可能な 開発目標・基準のことです。

これまでの子どもみらいグランプリは、自分自身に目を向けた
テーマを中心に取り扱ってきましたが、 今回は9年後の世界がどうなっているのかを 大人だけではなく、未来を生きる子どもたちにも自分事として考えてほしい、
日本国内のことだけではなく世界のことを知り、大きな視野をもってほしいという想いから 今年のテーマを SDGs に設定いたしました。
各部門・学年ごとにSDGsの17の目標からそれぞれ考え、作品を作っていただきます。

イラスト部門
年中~小学6年生
プレゼンテーション部門
年長~高校生
SDGs17項目の中から、好きなものを自由に選択してください(複数の項目を組み合わせることも可能です)
①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
④質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー平等を実現しよう
⑥安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧働きがいも 経済成長も
⑨産業と技術革新の基盤をつくろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを
⑫つくる責任 つかう責任
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう
⑯平和と公正をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう

参加のルールに関しては
こちらをご確認ください。

イラスト部門 参加のしおり プレゼン部門 参加のしおり

ルールが中に書いてあるので必ずお読みください。

応募要件

  • エントリー期間

    作品・動画エントリー:
    7月18日(火)〜8月6日(日)

  • 対象者

    イラスト部門

    年中〜小学6年生

    プレゼンテーション部門

    年長〜高校生

  • 大会主催

    バレッドキッズ webサイト https://kids.valed.jp/

  • 注意事項

    1部門につき1人1回までの応募となります。
    応募には個人情報の取り扱いと、お名前・作品・動画のWeb など掲載への承諾が必須となります。

当大会に関するお問い合わせ

03-6271-9084

バレッドキッズ本部 (土・日・祝日を除く 10時~18時)

参加者の声

岡山龍谷高等学校 蒼明学院中等部(岡山県笠岡市)
安西先生(高校教頭)
安西先生(高校教頭)

相手に伝わるプレゼンづくりを

中等部と高校の両方で総合学習の授業の一環として参加させていただきました。SDGsであれば内容はなんでもよいとのことだったので、テーマとしては取り掛かりやすかったです

スライド作成から発表までは大体10時間程度の授業時間で行いました。 まずSDGsに関する動画を視聴し、各々で興味がある内容を調べさせ、段階的にスライドの作成に向けて取り組ませました。 特にプレゼンについては原稿を丸読みするだけだと相手に伝わらないので、多少言葉が違ってもいいからまずは話しの流れを覚えるように指導しました。また、皆で滑舌を良くする発声練習をしたり、身振り手振りなども考えさせ、 相手に伝わりやすく、興味を持ってもらえるような動画づくりを意識させました

お互いのプレゼンテーションで学び合う

撮影時には生徒たちが自分たちで撮った映像を見返して、納得がいくまでリテイクを繰り返して発表動画を作っていました。 大体2、3回程度、多い生徒だと7回くらい撮り直していたので、自分のプレゼンや、相手に伝えるということに対しこだわりを持って課題に臨めたと思います。
今回は一人ずつがプレゼンテーションをする取り組みだった為、グループで調べて発表する活動では控えめな生徒も、積極的に課題に取り組み、しっかり発表する姿も印象的で、新たな一面を目にすることもできました。 それぞれがどんな考えをもっているのか、お互いの発表を見て学び合えたのは生徒たちにとって良い経験になりました

参加された生徒さんの声

生徒

多くの人にエネルギーが届いてほしいという思いと、最近注目されている再生可能エネルギーに興味があったので、「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」を選択しました。
著作権・肖像権に気をつけて、フリー素材や許可を取った素材だけを使用しなければならないことが、とても苦労しました。 「子どもみらいグランプリ」の参加のしおりがあったことによって、詳しく学んだことがなかったスライドの作り方の基礎を学べたので、とても良い経験になりました。(中3)

生徒

私たちが普段当たり前に使っている電気をたくさんの人が使えない状況にあること、そして自分たちの町の省エネの取り組みを多くの人に知ってもらうため「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」のテーマを選びました。
プレゼンテーションでは、表情やジェスチャーを使って表現を豊かにしながら、自分が伝えたい部分や主張したい部分を強調することを意識しました。 相手に伝わったときの嬉しさや、プレゼンテーションの楽しさを知ることができました。(中3)

生徒

1番身近な問題だと思った「 海の豊かさを守ろう」を選択しました。
プレゼンテーションする時は、声の大きさと、スライドに書いていないことをどのように簡潔に伝えるかということを意識しました。 SDGsについては現在ニュースなどでも取り上げられることが多いので、自分の興味がある問題を調べることができたので新たな発見があって取り組んで良かったと思いました(高2)

生徒

よくニュースでジェンダーについて取り上げられており、興味があったため「ジェンダー平等を実現しよう」のテーマを選択しました。
分かりやすく簡潔であることを前提に、どれだけ興味を持っていただけるかを悩みながらスライドを作成しました。 初めて参加してみて、伝えることは凄く難しいことだと思いました。 今後、受験や社会に出た時に活かせたらと思います。(高2)

埼玉栄中学校(埼玉県さいたま市)
小野先生
小野先生

自分たちにできることは何か

「総合探求部」という部活で指導をしており、年に数回プレゼンのコンテストに出場しております。子どもみらいグランプリもその活動の一環として参加いたしました。

生徒が選んだテーマの中で、ただ見聞きしたことをまとめるのではなく、自分たちにできることは何かを考えるよう取り組ませました。 子どもみらいグランプリは今まで出場した他のコンテストと違い、スライドの細部まで考えて作りこむことが重要なので、生徒たちにとって今までにない新しい経験となったと思います。

自己肯定感を高め、積極性を引き出す

SDGsというテーマについては、17個ある目標のどれかを選んでプレゼンを組み立てるのではなく、まずは生徒の身近な興味関心から拡げていき、それがSDGsのどの目標と関連があるか、という視点からアプローチしました。 生徒が自分で興味を持って調べ発表したことによって、授業で教えるよりも生徒自身の知識として定着することができたと感じています。 また、自分の思っていることを形にして、人に聞いてもらうという経験は自己肯定感を高め生徒の積極性を引き出す上で意義のある活動だったと思います。

協賛企業様募集

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